開業に関することについて

ねんきん特別便は難しすぎる1

昨日は松山西社会保険事務所で受付業務の行政協力をしていました。
今月からねんきん特別便の発送がさらに始まっていてそれについて記録確認をしに来ている人がさらに増えました。

昨日業務が終わって帰ると私の母親にもねんきん特別便が届いていました。
ねんきん特別便を見ていつも思うのですがこれは素人の人が見ても見方が分からないのではと思います。

社労士にとっては簡単なことでも何も年金のことを分らない人にとっては難しくてちょっとしたことでも聞きに来ます。
たとえば年金手帳に国民年金が昭和35年10月と記載されているのにねんきん特別便では昭和36年4月からの記載になっていることです。
これは国民年金が始まったのは昭和35年10月なのですが、これから準備期間があって実際に年金を納めるようになったのは昭和36年4月からなので、年金手帳に昭和35年10月と記載されていたとしても間違いではないのです。
でも何も分らないと昭和35年10月から昭和36年4月の間は記録されてないと思って心配して来るのは当然です。
私も何も知らない素人だったら心配して聞きに行くと思います。

こういったことが続くと年金の信用がなくなってしまいます(もう地に落ちているかもしれませんが)。
単純明快とはいきませんが、素人でも分かるような年金制度に制度改革しなければいけないとは思います。

ど素人がとりもどす年金の本
消えた年金はこうやって取り戻せ!

行政協力5

来週の毎週水曜日から松山東社会保険事務所で働くことになりました。
仕事内容は訪れてきた人を年金や社会保険手続きに振り分ける仕事です。
期限は4月だけの1ヶ月間です。もしかしたら5月以降もやらなければならないかもしれません。

今まで行政協力の申請を出していたのですがようやく通りました。
一度は行政協力をやってみたかったので念願が叶いました。

最近はねんきん特別便の件があり社会保険事務所に訪れる人が多くなっています。中には怒鳴り込んでくる人もいるそうです。
そういう人をなだめながら仕事をしなければならないので大変だと思いますが頑張りたいと思います。





メール顧問始めました5

最近メールでの相談が多くなりました。

社会保険労務士の顧問契約の中には社会保険や労働保険の書類作成や書類提出代行があります。会社内でこのような業務を行っているところでは顧問契約は割高に感じると思います。

そこでメール顧問を設けることにしました。

相談業務をメールだけに限定することによって訪問する時間が節約できるため通常の顧問契約よりも安くサービスを提供することができます。

ただこのメール顧問の最大の弱点といえば証拠が残るということです。
メールは文字だけなので感情が入っていないためすべて文字の上だけで判断しなければなりません。そのため会社とうまく疎通ができていなければ誤解を生じる可能性があります。
記録が残っているためトラブルが発生した場合にはその証拠により自分が不利な立場に置かれるという可能性もあります。

まだ実験段階のサービスなのでどうなるか分かりませんが様子を見てみたいと思います。ビジネスブログでは今そのページを作成なのでしばらくお待ちください。

頼まれ事は試され事5

最近は仕事だけではなく、ボランティアに誘われたり飲み会に誘われたりと色々と呼ばれる機会が多くなりました。
仕事には結びつかないことが多いかもしれないですが、頼まれているということは私のことを試しているということになります。

頼まれ事は試され事

この言葉を聞いたことはないでしょうか?
小さなことでも大きなことでも頼まれるということは自分のことを試されているということなります。
頼まれるということは自分のことを信頼して頼んでいるということにもなります。
そのことをきちんと期日までに頼まれたことをするとさらに信頼されるようになります。
このようにして少しずつですが信頼関係を築いていくようにしていきます。

社労士という仕事は物を売る職業ではないのでこういう風に何事にも積極的に参加して顔を売って信頼を得なければなりません。
私も何かあれば積極的に参加していきたいと思います。



広島勉強会5

昨日まで広島に行っていました。
広島に行った理由は社労士の勉強会があったためです。

東京、大阪、広島で活躍している大先輩の社労士を呼んでのセミナーでした。
今活躍しているベテランの社労士でも最初からベテラン社労士ではありません。
色々な失敗を繰り返しながら自分独自の方法によって業務を開拓していったのです。
そういう話をたくさん聞くことができました。

また社労士業務で一番問題となるのは社労士業務の報酬をどうするのかという問題です。
このことについての話もありました。

私も色々と失敗をしてどん底まで経験しました。
もう社労士業務を辞めようとも考えたこともありました。
色々と話を聞くとみんな同じような経験をしているということを聞いて安心しました。
社労士として活躍するためにはこの経験を乗り越えていっているんですね。
私も早く3人の先生たちのところまで行けるように頑張りたいと思います


今日から11月そして近況報告5

最近チーターマン(チータマン)で検索してくれる人が増えてきています。
ニコニコ動画でかなり有名になったのでそれで検索してくれるんでしょう。
あのBGMは病みつきになります。
ネットでチーターマンの着メロがあったのでそれをダウンロードしています。


今日から11月です。
私が倫理法人会に入会して1ヶ月経ちました。
色々な人と出会うことができてすごい刺激を受け今までにない中身の濃い1ヶ月でした。
12月にはモーニングセミナーの講師をやることになったのでセミナーで何を話そうか考えているところです。

構想として私は3年かかって社労士に合格したのでその苦労話や開業までの話や開業してからの失敗話など色々としゃべろうかなと考えています。いきなり社労士の仕事の内容をしゃべっても社労士という職業を知らない人もいるのでそれをしゃべっても頭の中に入ってこないと思います。

色々な営業をかけてもなかなか仕事が入ってきませんでしたが、今は少しずつですが仕事が入ってくるようになりました。3年間は土台作りのためだと思っているのでそんなに焦る必要はないと思って気楽にやろうと考え方を変えたからだと思います。
前にも書きましたが心に余裕がなければ周りが見えてこないと思います。
色々なところに目を向けるとそれがビジネスチャンスだったということが多々あります。それを取るか取らないかは心の持ちようだと思います。それに少しずつですが気づいてきているって感じでしょうか?

今の近況報告としては、開業準備のお手伝い、あと就業規則の変更と助成金の申請代行が1社あるのでそれをしているところです。
あとは11月24日に社会保険料節約セミナーの準備をしています。
社労士の仕事は本当に楽しいです。

11月も頑張っていきたいと思います。



自分を信用してもらう5

社会保険労務士だけではなく税理士や行政書士などの士業は自分のことをよく知ってもらわないと仕事には結びつきません。

社労士は色々な異業種交流会に参加したりセミナーを行ったりしているのですが、やはり知名度が低く名前は知っているけどどんな仕事をしているのか分からないといったことが多く聞かれます。

弁護士や行政書士は何度かドラマ化されてみんながどんな仕事をしているのか分かります。行政書士も社労士と同じで数年前までは受験者数は少なかったです。しかしカバチタレという漫画やドラマが登場するなり行政書士の人気はうなぎのぼりとなり今や世間に知られるような資格となっています。

社労士という仕事は従業員が入社したときや退職したときの書類を書いたり、給与計算など地味な仕事が多いのです。この仕事は時間さえかければ会社内ですべてできるものです。社労士にこの仕事を頼むというのはそれに費やす時間よりも本業に専念した方がお金がかからないとか面倒だからという理由です。

つまり社労士という仕事は経理や事務の人が誰だって行う仕事だということです。
社労士ができた当初はこの事務手続きだけで仕事が舞い込んでいたのですが、今はこれだけでは仕事はありません。
会社内で問題が起きた場合にどのように問題を解決するか、また人件費をいかにして削減したりどのように従業員のやる気を引き出して仕事の効率をあげるかといったコンサルティングをやらなければなりません。

しかしコンサルティングをする場合にはその会社をよく知らなければなりません。よく知るということは会社の中のことをさらけ出してもらう必要があります。しかし社労士という仕事を知らない人に会社のことをさらけ出してもらうことができるでしょうか?

できないですよね。

したがって社労士として信用されなければコンサルティングなんてできないのです。信用されるためには色々な異業種交流会に参加したり法人会に出て色々な役をもらいその役を責任もって務めることによって初めて信用というものが生まれてきます。
たった1度や2度の出会いで信用なんてできません。

私は今まではDMを飛ばしたりFAXDMばかり飛ばしていました。これはたくさん送ることができるのですが信用というものは生まれてきません。
信用という点では大きく外れています。

私は考え方を変えてDMは飛ばしていません。このようなことをしていても無駄だとはいいませんがいい関係を築くことはできないと感じたからです。社労士で成功している人というのはやはり紹介から仕事が増えていると言っています。それは仕事をしたところに信用してもらいそこから新たな仕事を紹介してもらうことです。
紹介というのは自分の知っているお得意先を紹介するということなので信用されていなければ絶対に紹介してもらうということはありません。

私も信用されるような社労士になれるようにいつも考えながら仕事をしたいと思います

えっ?もう届いた5

昨日名刺管理ツール「名刺ブレーン」が早くも届きました。

えっ?もう?って感じでした。

早速箱を開けてみると名刺サイズの読み取りの機械とCDが入っていました。
CDをインストールした後早速使ってみました。


感想としてはまあまあです。

まままあというのは読み取れない名刺があるからです。
名刺がシンプルな構造である場合は読み取りができるのですが、名刺にたくさんの情報が入っていると名刺が読み取ることができずに文字化けを起こします。

でも普通に入力するよりも早いし名刺を画像として保存もしてくれるのでどんな名刺をもらった人かとか分かるように管理できるので便利です。またメモも使えるので会った日とかメモできるので便利です。

少しずつこのツールを使って入力していって速く管理できるようにしたいですね

名刺管理の救世主登場5

最近は色々な人と知り合う機会が多くなったため名刺をもらう機会がたくさん増えました。
そのため名刺の管理が大変になってきました。

名刺をもらうたびにファイルに綴じるのはいいのですが、ファイルだと五十音順にならんでないので探すのに一苦労します。
またもうすぐ年賀状の時期ですがお世話になった人に年賀状を書く際もデータを入力しなければなりません。

データを入力するにももう300枚以上名刺をもらっているのでそれを入力するのが大変です。
そこで今日その名刺を管理するためのツールを楽天ショップで購入してみました。


【送料無料】コクヨ 名刺ブレーン(名刺管理ソフトウェア+スキャナ) [NS-NB1]


名刺をスキャンしOCR機能でテキスト変換、データーベース構築を行います。名刺のデジタル化によって、パソコンで容易に名刺情報の閲覧・検索ができ従来の名刺を見る方法に比べてより早く必要な名刺情報にアクセスすることができます。登録した名刺情報は様々な形で利用できます。目的に応じて4種類のビューを選択できます。ビューの切替えは、画面左下のアイコンか、「表示」メニューから目的のビューを選択して行います。スキャンからデーターベース構築までの操作性にも配慮し、様々な環境で活用いただけるようシンクロナイズ機能も充実しています。コンパクトで持ち運びに便利な上に、オールインパッケージで購入したその日から名刺のデーターベース構築が可能です。
(名刺ブレーン説明)


かなり高性能です
スキャンしてデータベースに入れてくれるのですごくありがたいです。
早く実際に使ってみたい

使ったらここで感想を書きますね。


年金相談をしました。5

今日は年金相談をしてきました。
色々と話を聞いていると年金のことに関心のない人、年金のことを誤解している人が多かったです。
誤解している人はテレビの影響力もあって間違った知識が頭に入っているみたいです。
テレビが年金は65歳からもらえますと言ってしまうと年金は65歳からしかもらえないと頭の中にインプットされてしまっています。しかし厚生年金では生年月日によって65歳より前にもらえる可能性のある人もいます。これが特別支給の老齢厚生年金です。

今日この特別支給の老齢厚生年金のことを話したのですが、テレビで年金を早くもらえばもらえる年金の額が減ったままになってしまうという人がいました。
これも誤った情報をテレビや雑誌に植えつけられているのでしょう。

テレビや雑誌はいいところしか言わない、断片的な情報しか教えないためこのように誤った知識を持ってしまう人が多いのです。

年金は老後の生活のためになくてはならないものです。
年金は自分で守らないと誰も守ってくれないです。
もっとみんなが年金のことを真剣に考えてくれるようになってもらいたいですね。

そのためには社労士がもっと頑張らないといけないですね・・・