行政書士について

今日は行政書士の試験でした。 みかんの国の社労士@行政書士5

今日は行政書士の試験でした。

私は去年行政書士試験を受けましたが、その年は酷く難しい年で不合格でした。
今年から行政書士試験制度があって初めての試験だったので様子を見るために今年の試験はパスしました。

試験問題は見ることができなかったのですが、解答だけ見ました。
解答用紙を見るとやはり去年までと違いますね。
まず一番違ったのが記述式です。
記述式が文章形式になっていました。
文章形式になっているということは採点の際に部分点もあるんでしょうね。

行政書士は平成14年の大量合格から人数を調整するために翌年の合格率を2%にしたりと合格率が安定してなかったのですが、今年の合格率はどのようになるんでしょうね?

来年は行政書士の試験受けなおそうかな・・・



ダブルライセンスは必要か?

行政書士試験不合格から2日経ち、色々考えました。果たしてダブルライセンスは必要なのかと・・・ 社労士と行政書士があれば相乗効果が期待できるし、クライアントにワンストップのサービスを提供できます。それに社労士の仕事をしていて民法の知識は必要になると思って社労士の試験と平行して行政書士の勉強をしてきました。 社労士の仕事は専門的であり仕事の範囲は無限にあります。行政書士とダブルライセンスで開業しても行政書士も仕事が無限にあるためどっちも中途半端になってしまうおそれがあるのではないのか?社労士の仕事をして民法の知識が必要になるなら別に行政書士の試験を受けなくても民法だけ勉強すればいいのではないのか?色々考えるとダブルライセンスは果たして必要なのかどうか悩んでしまいます。 一度挑戦した行政書士だから合格したいという気持ちもあります。 みんなの意見を聞いてみたいです。 ランキングに参加しています。ランキングアップにご協力くださいブログ更新の励みになります。 人気blogランキングへ ランキング確認したら31位でした。ランクアップしました