今読んでいる本について

シュガー社員が会社を溶かす5

最近この本を読んでいます。


シュガー社員が会社を溶かす

「なぜ、若手社員は自分に甘く勝手ばかり言うのか?新聞・雑誌で大反響!あなたの会社のシュガー社員の正しい対処法をお教えします。 」

この本は私と同じ職業である社会保険労務士が書いた本です。
mixiで紹介されたので購入してみました。
シュガー社員とは自己中心でわがままな社員のことです。これは親が過保護に育てているためだそうです。このシュガー社員の増加で会社がやばくなっているところが多くなっています。

このシュガー社員により会社は余計な時間を取られたりすぐに辞められてしまい会社に多大な損害を与えているそうです。この本はその対処方法についても書かれています。
難しい言葉で書かれていないためさらっと読むことができます。

もしかしたら知らないうちにシュガー社員が増えているかもしれないですよ。
これを呼んでシュガー社員はどういうものなのか知識として知っておいてもいいと思います。



小冊子営業

今日は大阪に出発する日です。
今回でプロゼミの日程はすべて終了です。

またいつものようにバスの中では暇になるので本を買いました。
 
小冊子で稼ぐ!―パソコン1台と4万円で始められる世界一カンタンな情報起業法

小冊子営業には非常に興味があったのでこの本を買いました。

いきなり質問です
あなたが新車を買うとします。
まずあなたはどうしますか?


 

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大阪に着きました。

今さっき大阪に着きました


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いつものように大阪に行くときは暇なので本を読んでいました。
今回の本は今さらこんな本読んでいるのかよと声が聞こえそうですが・・・


超・営業法―「行政書士」開業初月から100万円稼いだ

この超・営業法を読んでいました。
行政書士は食えないと言われているのに金森先生は初月から100万円稼いでいるのはすごいですね。

稼げない行政書士は広告費にお金をかけない。
広告費にお金をかけないから売り上げが上がらない。
売り上げが上がらないからますます広告費をケチるようになる。
この負のスパイラルが原因で行政書士を廃業するような人が多いそうです。

これは社労士にも当てはまりますね。
DMを出すにせよFAXDMに出すにせよ広告費をケチっていては潜在的なクライアントを見つけることさえ出来ません。

開業したら広告費は躊躇なく使わないといけないですね

この本はためになるのでもし買ってない人がいたら買ってみてはどうですか?
(ってみんな買っていそうですね


明日はプロゼミの6回目です。
今回は「給与計算」に関する講義です。
給与計算は社労士の基本業務なのでしっかり勉強してきます


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広島に行ってこうわい

今から広島に行ってきます。
9時半のフェリーで行くので広島につくのは昼ごろになります。

いつも遠征するときは本を買っていきます。
今回も本を買いました。

買ったのはハイパワー・マーケティングという本です。
少しだけ読みましたけど面白いです。
社労士といってもマーケティングしないと生き残れません
だからマーケティングの本も読むことにしています。
開業まであと6ヶ月。
たくさんの本を読んで自分のものにします。

それでは広島に行ってきます



バスの中の有効利用

今日大阪から帰ってきました。
大阪から松山の往復のバスの中では暇になるのでいつも本を買って読んでいます。

今日買って読んだ本はプロゼミの講義の先生だった萩原京二先生の「退職金黙っていてはもらえない」という本です。

退職金、黙っていてはもらえない!




この本は2時間ぐらいで読めて社労士の勉強をしてない人でも分かりやすく書かれているので、退職金のことが気になる人は是非読んでもらいたい本です。
退職金を回転寿司のネタに例えているところはなるほどと頷いてしまいました。

回転寿司と退職金がなぜ関係あるのかと気になる人は買ってみてください。
1260円なので100円のネタなら12皿我慢すれば買えますよ

あと「ヤフー!・グーグルSEO対策テクニック」という本もバスの中で読みました。

ヤフー!・グーグルSEO対策テクニック

この本もネットで事業展開を考えている人にはお勧めの本です。
検索サイトは海外ではgoogleの方が主流なのに対して日本はやはりYahooが主流です。
Yahooは去年の10月からカテゴリ登録からgoogleと同じようなロボット検索を取り入れたため今までカテゴリ登録で上位に位置していたサイトがトップページから姿を消してしまうという現象が起きています。
Yahooの検索エンジンはgoogleとはかなり違ったアルゴリズムなのでgoogleとは違った対策を採らなければなりません
これはYST対策(Yahoo Search Technology)と呼ばれています。

このYST対策を施しておかないと自分のサイトを見つけてくれるのは難しくなります。
つまり現実の世界でいえば自分のお店を見つけてくれないということです。
自分のお店を見つけてくれないということは売り上げに響いていきます。

そうならないようにYST対策は絶対に必要です。
そのためこの本を読んでもらうと自分のサイトを上位に表示させることができます。
YST対策はまだしてないところが多いので早めに対策を練っておくと優位に立てますよ。

YST対策の件はこのブログでも紹介しようと思います。
目指せトップページ!



本屋で情報集め

なにわプロゼミから出た課題のひとつである定年制度延長の中での売り込みツールの作成のために本屋に寄ってみました。 その本屋には売り場に検索システムのパソコンが置いてあるので、それで「高年齢雇用安定法」と入力してみました。 検索中・・・ 検索中・・・ 9件ヒット しかしそのヒットしたのは1996年だったり1998年だったりといつの本やねんと突っ込みを入れたくなる検索結果になりました。 しかもその検索した本はそこの本屋にありませんでした。 まだ高年齢者雇用安定法の改正を知らない人のために説明しておきます。 定年(65歳未満のものに限る。)の定めをしている事業主について、65歳までの定年の引上げ、継続雇用制度の導入または定年の定めの廃止のいずれかの措置(高年齢者雇用確保措置)を講じなければならないこととなります。 ただし、継続雇用制度の対象となる高年齢者に関する基準を労使協定により定めたときは、希望者全員を対象としない制度も可能です。なお、事業主が労使協定のために努力したにもかかわらず、協議が調わないときは、大企業については施行日から3年間、中小企業の事業主(常時雇用する労働者の数が300人以下である事業主をいう。)は施行日から5年間は、特例として、就業規則等により高年齢者に係る基準を定め、その基準に基づく制度を導入できます。 高年齢者雇用確保措置に係る年齢(65歳)については、年金の支給開始年齢にあわせ、平成25年度までに段階的に引き上げられます。   平成18年4月〜平成19年3月:62歳  平成19年4月〜平成22年3月:63歳  平成22年4月〜平成25年3月:64歳  平成25年4月以降      :65歳 日本の企業は60歳定年を定めているところが多いので、団塊の世代が退職する2007年問題をにらんでの改正だと思うけど、認知度が低すぎます。こういうところにも政府の対応の甘さが出てきていますね。これだと団塊世代が年金をもらう年齢になったらどうなるか・・・考えただけでも恐ろしい。