資格について

社会保険労務士試験合格発表から一夜 みかんの国の社労士@資格5

昨日社会保険労務士試験の合格発表があって一夜明けて色々と考えてみました。

今年の社労士試験は選択式が変な問題が多くて労災保険法と社会保険に関する一般常識は救済はあるとは思っていました。
しかし結果は22点で救済が5科目とある例年にない救済。

択一式も今まで6割を切ったことないのに41点がボーダーでした。

社労士試験の合格基準の判定の仕方は合格者数があらかじめ設定してあってそれを調整するために救済が行われることがあります。
通常ならば選択式は多くても3科目、択一式も3科目が通常でした。
しかし今年はここまで救済するには何か裏があると思われても仕方ありません。
そこでどうしてそこまで救済してしかも低い合格基準にしたのか考えてみました。

1 静岡問題に関する報復
社労士の本試験のときに厚生年金の問題で訂正文があったのにもかかわらず静岡だけはそれが告知されずに試験センターが静岡だけ複数解答にしました。これが静岡問題です。

択一の厚生年金は自分で解いてみたのですが結構難しかったので救済があると思っていました。しかしこれを救済してしまうと静岡での複数解答にした意味がなくなってしまうためにあえて択一の厚生年金の救済を外したものと思います。
つまり静岡の人が2点でも合格しないようにしたためだと思います。
(本当のところは静岡問題で赤っ恥をかいたセンター側の報復であると2ちゃんねるの資格板では議論しています)

2 厚生年金の択一救済がなかった
上に書いたことですが択一の厚生年金の救済がなかったためこれで足切りにかかった人が多数いたと思います。高得点の人でもこの厚生年金で足切りにあった人が多かったと色々なところで言われています。
そのため救済されなかった高得点の人がごっそりいなくなったのでその分ボーダーが下がったと予想されます。

選択の点数が22点は2ちゃんねるの資格板で色々と議論されています。
試験委員の関係者が受けて22点だったからそれを救済するためにあえてそこまでボーダーを下げたとも言われています。
本当のところはどうなんでしょうね?

社労士試験は国家試験なんだから合格の基準点も例年に習って同じような点数にしておかないと不公平になると思うし、受験生もどこまで点数を取れば合格になるのか分からず不安になってしまいます。

毎度書いてありますが社労士試験でも試験委員の公表をしておかないといつまでたってもこんなことが延々と繰り返されると思います。
私も3度目で合格したから受験生の気持ちは痛いほど分かります。
公平な試験になるように試験改革を早期に実現してほしいものです。


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今年の社会保険労務士試験について5

朝に合格基準を書いて選択式22点で救済が4科目もあってびっくりしていたのですが、また社会保険労務士試験センターでまた確認してみると・・・

選択式の雇用保険法が2点救済になってる


今年の選択式の雇用保険法なんて基本中の基本なのになぜ救済するのかさっぱり分かりません。
選択式は8科目ありますが、そのうち5科目が救済されるのは選択式をやる意味がありません。

私は一度選択で足切りにあっているのでこの救済は納得がいきません。
これなら私が足切りになった年も合格させて欲しかったです。



社労士試験合格発表5

今日社会保険労務士試験の合格発表がありました。
合格した受験生のみなさんおめでとうございました。
合格率は8.5%でした。

それにしてもボーダーラインには驚かされました。

合格基準
本年度の合格基準は、次の2つの条件を満たした者を合格とする。
選択式試験は、総得点22点以上かつ各科目3点以上(ただし、労基法及び安衛法、労災保険法、社保一般常識、厚生年金保険法は2点以上)である者
択一式試験は、総得点41点以上かつ各科目4点以上(ただし、労基法及び安衛法、労働社保一般常識は3点以上)である者


選択式のボーダーが22点なんてありえないくらい低いですね。
去年の選択式のボーダーが26点だったのそこまでボーダー下げてしまったら選択式をやる意味がないような気がします。

択一式のボーダーもかなり低いですね。
今まで択一が60%切ったことないのに41点ってありえない。

問題を見た限りではそんなに難しい問題もありましたが、全体的に見ると平均的な問題が多かったように思えます。
なぜここまでボーダーを下げなくてはならなかったのでしょうか?

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労務管理士という偽社労士には注意してください みかんの国の社労士@資格5

先日社会保険労務士証票が来て自分の登録番号が分かりました。

登録番号 第38060011号

これにより名刺にこの登録番号を記すことができるようになりました。
この登録番号は自分だけの登録番号なのでもし怪しい社労士がいた場合は登録番号で問い合わせてもらえばその社労士が本物かどうか分かります。

私はこの登録番号を名刺に書きたかったので今までビジネス向けの名刺は作りませんでした。
これで顧客が安心してくれると思ったからです。
でもそれは私の自己満足に過ぎないとは思いますが、少しでも顧客の不安を取り除く必要がありますね。



上で書いたように最近偽の社労士が出ているそうです。

労務管理士ってご存知でしょうか?
労務管理士は民間の資格で1日の労働基準法の講義を受けたら労務管理士の資格を手にすることができるそうです。

当然労務管理士は社会保険労務士とは全く別物であるため社会保険労務士に関する業務を行うことはできません。
もし社会保険労務士業務を行うと社会保険労務士法に違反することになるため罰則が適用されることになります。

社会保険労務士と言葉が似ているため間違って取得しちゃう人がいるんでしょうね。

よく考えてみれば社労士は10科目もある試験なのにたった1日の講義でしかも一番覚えるのが困難な労働基準法の講義を聴くだけで取得することができる労務管理士と同じなんておかしすぎますね。

この労務管理士は酷いもので、登録するのにお金を取ってさらに上級資格があってさらに試験料や登録料を取るそうです。
1級労務管理士って何でしょうねw


偽の社労士には気をつけてくださいね。



行政書士合格発表

今日行政書士の合格発表がありました。合格率は平成15年の2.89%を下回る2.62%でした。 長崎と大分は合格者1人というすごい結果になりました ちなみに法曹資格の最高峰の司法試験の去年の合格率は2.90%そして司法書士は合格率は2.8%です。行政書士は法曹資格の登竜門であるのに司法試験や司法書士より低い合格率です 行政書士専業で勉強していた人でもあの難易度だと対応できずにほとんど落ちたと思います。LECの行政書士講座の講評を見ると講師も手を上げるほど難しい問題であったと書いています。 LEC行政書士講座の講評 この講評を見ると合格したのは司法試験や司法書士などの上位資格を目指していた人が合格したのではないのかと予想されます。 これだとせっかく行政書士を目指そうとする人が二の足を踏んでしまい、行政書士ではなく他の資格を目指してしまうということにもなりかねません。行政書士業界にとっては大きなマイナスになると思います。 今年は正当な試験になることを祈りたいです。 えっ そんなことより自分は合格したのかって? ・・・ ・・・ 不合格でした _| ̄|○   今年も挑戦するかどうか迷っています。

行政書士合格者名が流出 発表前日、ネット上に

去年の10月に受けた行政書士試験の合格発表日が明日行われます。そこで気になるニュースがYahooにあったので紹介します。 行政書士合格者名が流出 発表前日、ネット上に 行政書士
東京都が19日に発表する予定だった行政書士試験の合格者637人の名前などを掲載した都公報が、インターネット掲示板「2ちゃんねる」経由で閲覧できる状態になっていたことが分かり、都は18日、急きょ閲覧ができないようにする一方、原因調査を始めた。 都によると、公報は都が委託した業者が18日までにサーバーに登録、19日朝に都のホームページ上で公表される予定だった。 18日午前、都に情報流出の連絡があったため調べたところ、「2ちゃんねる」に公報に接続されるアドレスがあり、クリックすると合格者の受験番号や氏名が閲覧できる状態となっていたという。 (画像は資格全般板にあったのをもらってきました)
2ちゃんねるの情報によると合格発表日のページで数字を変えると表示される状態だったそうです。つまりサーバー上にそのページはUPされていたけど、そこを表示させるためのリンクが貼ってなかった状態だったのにそれを2ちゃんねらが数字を変えてそのページを発見したというわけです。 一番受験者が多い東京で637人ということは合格率は平成15年の2.89%よりもさらに低くなってしまうことが予想されます。行政書士は社労士とは違い140点の6割(84点)を取れば合格という絶対評価です。行政書士試験センターは平成14年の大量合格者出してしまったという失敗から後の合格者を減らすため問題を難しくするという暴挙に出ています。本来試験というのは例年通りの合格率で推移していくのが筋です。毎年毎年合格率が変わってしまう行政書士の試験はおかしいといえます。平成14年の問題と平成17年の問題は小学生の問題と大学受験の問題くらいの開きがあります。 今年は行政書士試験改革元年です。試験センターの気まぐれで合格者を調整することないようにしてもらいたいものです

宅建の合格発表

今日は宅建の合格発表がありました。
自分も受験しました。
自己採点で35点だったのでマークミスだけ不安でした。
結果は合格です。

社労士の試験から勉強を開始したので実質2ヶ月で合格できました。
宅建は民法の知識を身につけたかったので受けました。
行政書士も宅建と一緒に受けたけど、行政書士は自己採点が80点なのでこれは不合格だと思います。

行政書士はまた来年受けるつもりです。
行政書士と社労士のダブルライセンスは自分の目標です。


マンション管理士

昨日はマンション管理士の試験がありました。私は2年前にこの資格を取りました。 このマンション管理士という試験は5年前にできた新しい資格で、第1回の試験のときは10万人を超すマンモス試験でした。しかし第1回目から合格率が8%という厳しい試験だったためどんどん受験者数が減っていってしまい今年は3万人だったそうです。私は第2回目から挑戦しました。1回目の挑戦は問題文見てもちんぷんかんぷんで全然解けずに27点でした。2回目の挑戦は予想がずばり的中して41点(ボーダーは38点でした)で合格しました。 なぜこの試験を受けたかというと比較的新しい試験なので早めに取っておきたかったのと今後マンションを購入するかもしれないので、知識を身に付けたかったからです。でも今この資格は全然勉強してないので死格と化しています。やはり資格というのは使ってこそ意味あるものだと思います。 マンション管理士は社労士や行政書士のような独占業務は何もありません。今は耐久偽装が問題となっているので、もしかしたらマンション管理士に独占業務が付与されるかもしれないです。