会社にとって頭を悩ませるのは労働者つまり人に関することです。
人を採用するにあたってこんな経験がある経営者は多いのではないでしょうか?
・経験者で採用したけど思った以上に働いてくれなかった
・明るくて性格が良さそうだったので採用したけど期待外れだった。
・働いてもらったけどすぐに辞めてしまった。
・学歴がよかったので採用したけど会社と合わなかった。
面接でよさそうな感じを受けたので採用したけど実際に働いてもらったら期待外れだったということをよく耳にします。
人は見た目から判断します。
ぱりっとしたスーツを着て面接の話し方や態度などを見るとこの人は良さそうだなと感じます。
この見た目というのは意図的に作られるもので応募者も会社に採用してもらいたいと思い時には嘘をつくことだってあります。
たった1回や2回ぐらいの面接でその応募者のすべてを見抜くのは不可能だといえます。
会社にとって大事なのは見た目ではなくて自分の会社にとってどれだけ貢献してもらえるかということです。どんなに見た目が立派でもその人が会社に貢献してくれなければ採用する意味がないのです。また応募者にとっても会社との関係がうまくいかないことにもなるのでお互いマイナスだといえます。
人を採用する判断材料として適性検査(CUBIC)を利用してみませんか?
CUBICは、AGP行動科学分析研究所が過去数十年にわたり、組織活性化と人的資源の有効活用という点に着目し、研究を進め様々な手法等を開発してきたものをノウハウ化したものです。
CUBICを活用することによりこんなことができます。
1 「採用計画」「人事計画」において、適性判断基準の位置付けの一つとすることができます。
2 採用する従業員の人物をある程度評価できるような判断材料の一つとすることができます。
3 従業員の能力に応じた育成・開発の方向性を見つけることが可能です。
4 診断データを蓄積・分析することにより、「会社が求め、必要とする人物像」を検討することができます。
CUBICの特徴
20分という短い時間の中で、被検者の潜在意識までをも正確に探ることが可能です。
従来の設問方式ではひとつの設問でひとつの因子を探っており、その結果、被検者に設問の意図がわかり、正確な回答を得ることが困難でした。
しかし、CUBICではひとつの設問で3〜4つの因子を探るように設計されているため、設問数も従来の検査の4分の1程度で済むようになり、正確かつ短時間でできることが可能になっています。
CUBICは質問中に信頼性を測定する仕組みがあり、従来の適性検査以上の正確な結果が出るように工夫されています。そのため回答に矛盾があれば信頼係数が低くなり、偽りの回答を見抜くことができます(応募者が印象をよくしようとして嘘の回答をしたとしても発見することができます)。
当事務所では適性検査(CUBIC)の代行手続を行っています。
適性検査(CUBIC)には2種類あります。
会社の実情に合わせて利用してください。
(1)採用適性診断
個人の資質や特性を「性格」「意欲」「社会性」「価値観」などの側面から評価します。
一般的な平均値と比較しながら、個人の特性や個性の全体像が具体的に把握できます。
また、多年度の受検者や新入社員の傾向を分析することで、年度別の特性比較や将来的に「会社が求め、必要とする人物像」を検討することができます。
採用適性診断により個人の性格特性、適性職務、定着・安定性および採用判定をみることができます。
(2)現有社員適性診断
職場における現実の行動面から、個人の適性や能力構造の特徴を客観的に分析します。
同時に「仕事に立ち向かう姿勢」や「組織だって仕事を進める能力」なども測定しますので、能力開発を効果的にすすめる補助データにもなります。
現有社員適性診断により個人の性格特性、適性職務、価値観および本人自身の自己分析をみることができます。
適性検査(CUBIC)の費用
採用適性検査 1人あたり2500円
現有社員適性検査 1人あたり3500円



