松山市はNTTと協力して電柱に監視カメラを取り付けることを決めました。
これは松山市が不法投棄をする業者や通りすがりにゴミを不法投棄する一般人が増えたためです。
監視カメラはソーラーパネルで電気供給をして1年間1200円の費用を松山市がNTTに払うことによって行うそうです。不法投棄は見た目が汚いない上に産業廃棄物だと有害な液体や物体により人体に影響を与えてしまうことになります。
最近はモラルが低下していてどこにでもゴミを捨てています。ゴミを捨てた後はゴミを拾わなければなりません。その費用は自分たちが支払っている税金から支出しているということを分かっていない人なんでしょう。
監視カメラが設置されたとしても監視カメラに映らないところにゴミを不法投棄する人は出てくると思います。でもこの監視カメラによって抑止効果が働くと思うので少しは効果はあると思います。

