社会保険庁は28日の参院厚生労働委員会で、国民年金保険料の未納者に対して国民健康保険(国保)の有効期間を短期に限定した被保険者証を発行できるようにする社保庁改革関連法案に関し、その対象者とする未納期間を13カ月以上と定める案を例示した。全国で342万人が該当すると推計している。
(時事通信社より引用)

国民年金保険料の未納者に対して国民健康保険の被保険者証を発行できるように法改正するそうです。
これにより国民年金保険料を納めない人はもし病気になった場合には病院で全額負担しなければならないようになります。
ただこれでも納めない人もでてきそうな気がします。

度重なる社会保険庁の不祥事に国民年金を納めようとしない人もいるのでこれだけでは納付率の回復にはつながらないと思いますね。