第88回全国高校野球選手権大会、決勝戦が20日に行われ、夏3連覇を狙う駒大苫小牧(南北海道)、初優勝を目指す早稲田実(西東京)との対戦となったが、延長15回の末、1−1で引き分け。
21日に再試合を行う。夏の甲子園での決勝戦の引き分け再試合は1969年の51回大会、三沢−松山商以来。
(livedoorニュースより引用)
ちょうど日曜日が決勝戦だったのでずっと決勝戦を見ていました。どちらの高校も名投手なので投手戦になるかと思っていました。
まさか延長してしかも再試合になるとは思っても見ませんでした。
決勝で延長したのは三沢VS松商以来だそうです。
実は私は松商出身でその当時のことを収録したCDを持っています
これは松商90周年記念のときにもらったものだったかな?
松商でも伝説となった試合で語り継がれています。
松商は他にも10年前に熊本工との試合で犠牲フライでサヨナラになるところを矢のような返球でアウトにして優勝したこともあります。
これもリアルタイムで見ていました。
松商は最近弱いので甲子園に出場してません。
また松商の雄姿が見てみたいですね。
ちょっと話がそれてしまいましたが、明日が決勝戦の再試合となります。
しかし延長15回まで投げたので疲労度はかなりのものです。
野球の日程が決まっているのは分かりますが一日ぐらい休ませてからの再試合にしてあげた方がいいですね。
高校野球では優勝した高校の投手がプロ野球に行ってから大成するのはほんの一握りです。それは決勝戦まで連投して肩をつぶしてしまったことも原因があると思います。
プロ野球を目指して甲子園に夢をもって出場した投手はたくさんいます。
そんな投手に連投させてその投手の未来を潰してしまうのはあまりにも可哀想すぎます。
もう少し余裕のある日程を組んであげるべきだと思いますね。


(しばらく前のことでお礼が遅れて申し訳ありません)
投手については全く同意です。
過去には、将来を嘱望された智弁和歌山の高塚投手が、3年の春の連投で肩を潰して野球生命を断たれ、監督は、以後、必ず複数投手を起用するようになったと聴きました。
結局、早実が優勝しましたが、斎藤君におんぶにだっこで、監督の力量としては、駒沢苫小牧の方がずっと上の様な気がします。