社労士試験でよく利用していたポストイットのことについてよく利用していました。

大事なところにポストイットをつける
もう一度解きたい過去問にポストイットをつける

このように社労士試験に限らず試験はポストイットはよく利用していました。

そのポストイットのことについてトリビアで放送していましたね。

ポストイット
は協力な接着剤を作ろうとして失敗し弱い接着剤ができたことから生まれた



1968年、アメリカの化学メーカー3M社の研究員、スペンサー・シルヴァーによって発明された。彼は強力な接着剤を開発中に、たまたま非常に弱い接着剤を作り出してしまった。この弱い接着剤は当初、その用途がみつからなかったが、同僚のアーサー・フライが本の栞に応用できないかと思いついた。

1977年には試作品が完成し、1980年以降、ポストイット(Post it)という商品名で世界中で広まった。定番は黄色であるが、売れ行きが伸びるに従って、蛍光色を用いたものや面積の大きいものなど、さまざまなバリエーションが増えている。
(ウィキより引用)


ポストイットって失敗から生まれたものだったんですね。

人間だから誰だって失敗するのは当然です。
しかし失敗から何を学ぶかが大事なのです。

社労士だってそうです。
社労士試験に試験に失敗して不合格になったとしてもそれをどうして失敗したのか分析しなければいつまで経っても不合格のままです。

不合格だったのはどうして不合格だったのか原因があるはずです。

単なる勉強不足?
ケアレスミスが多かった?
緊張して自分の力が出せなかった?

去年社労士試験に不合格だった人は失敗からたくさん学んでください。


今年社労士試験を受ける人は今は模試の真っ最中ですね。

模試でいい点数が取れなくて失敗したなと思っている人もいると思います。

模試はたくさん間違えてもいいのです。
本試験で合格すればいいのです。

模試で失敗したことからどうして失敗したのか学んでください。
模試で失敗したところは自分の弱点だからそれを克服してください。


今年受験生のみなさんが全力を尽くして合格されることをお祈りしています。


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